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ささやかなブログ

写真を撮るのが好きな青年の日記。Canon EOS 6D Nikon F3HP FM10 FUJIFILM X-M1を愛用。

コミュニケーションは大事

どうも。

 

チャットアプリで少し思った事を書きます。拙い文章やちょっと幼稚な考えで書いてしまう場合もあるのでお許しを。

 

 

最近「LINE」や「カカオトーク」「グーグルチャット」を使う人が多いと思います。スマートフォンの普及とともにこれらのアプリケーションも普及しましたね。僕もスマホに「LINE」と「カカオトーク」を入れて利用しています。

 

 

何故若い人の多くがメール機能などを使わずこのチャットを利用するのかと言うと最大の利点が「速さ」「相手との一連のやり取りが見れる」があると僕は思います。本当に返信送信は速いですね。ガラケーでは考えられなかった速さで返信が「ポッ」という音とともに来ます。

 

「こがん早く返信来っとね!」と叫んでしまう程でした。通信技術もついにここまで来たかと驚きましたが、よく考えたらパソコン版のチャットがスマホで使いやすくなっただけじゃんと後になって気づきました。

 

でも、これらのチャットアプリは中々便利な物だと実感しました。

 

 

 

次に、「相手との一連のやり取りを見れる」は地味に便利でKYな発言を慎めます(笑)話の流れをぶった切る事無くスムーズに連絡できますし、過去のやりとりも簡単に見れます。

 

それでも普段からKYな事をする僕にはあまり関係ないですけどね。それに僕は過去を振り返らない人間ですので関係ないかも(ドヤ顔)

 

つまらない冗談はさておき...

 

 

その他メリットはありますが僕の場合上に書いた事以外にも「チャットアプリでメール(チャット)や電話をしても無料」や「海外にいる人と簡単に連絡が出来る」というメリットもあります。

 

僕なんかの場合海外にいるのですがLINEで連絡をすると簡単なので気軽ですし、結構助かっています。しかも無料という。それに海外で使用する際もWi-Fiが使えれば無料で連絡を行えるメリットもあり凄く助かっています。

 

今思えば「無料」というのが最大のポイントかもしれませんね。僕も無料って言葉には弱いですし...w

 

 

 

しかしですね、メリットもあればデメリットもまた存在していて、「知らない人間とも気軽に連絡できてしまう事」「様々な人、特に知って欲しくない人にまでLINEを利用している事が知られる」「既読マークが引き起こす即返信しなければならないというプレッシャー」「複数のチャットルームでの疎外感」などあります。

 

 

「知らない人間と気軽に連絡できてしまう事」は非常に危なく、最近これらのチャットアプリを利用して犯罪を企む人がいて中高生が性犯罪に巻き込まれるという事案もあるそうです。また、なりすましIDで詐欺などの犯罪に巻き込まれる人もいて下手をすれば犯罪の温床になりかねません。

 

というかもう既に現に犯罪の温床になってしまっているかもしれませんね。

 

何故ならこんなニュースがあるからです。

 

 

 

 

 

=「LINE」既読無視で殺人事件へ=

 

広島県警は通信制高校に通う男子生徒(19)の両足を縛り、川に突き落とすなどして殺害しようとしたとして、は3日、友人の少年4人(16~17歳)を殺人未遂容疑で逮捕した。

 

4人のうち1人が、スマートフォンの無料通話アプリ「LINE(ライン)」での呼びかけを被害者の男子生徒に無視されたことがきっかけだったという。

 

きっかけは既読無視。 既読機能があることによって、返信の強要を感じる使用者も多く、精神的にストレスを受けやすい。

 

精神的に未成熟な10代に広く普及している為、既読マークがあるにも関わらず、返信がないことで、グループ間で無視をされているという被害妄想を抱くケースが多い。

 

 4人は共謀して9月9日未明、同郡北広島町壬生を流れる江の川の河川敷で、男子生徒に殴る蹴るの暴行を加えた後、河川敷のフェンスに元々結ばれていたロープの端で男子生徒の両足首を縛り、フェンスからつるす形で護岸から約5メートル下の川(水深約2メートル)に突き落とすなどして殺害しようとした疑い。

 

 男子生徒が川からはい上がってきた後、足首をライターの火であぶってやけどを負わせたともされ、男子生徒は全身に打撲痕があるほか、やけどは皮膚移植が必要なほどの重傷で、現在も入院している。

 

 

 

これはもう年齢制限などを設けた方がいいですね。

 

 

次に「知って欲しくない人までLINEをしている事が知られる」は僕は特に問題ないのですが、中には不快に思う人もいますし、相手からしつこく連絡をされる事もありますし、まぁ、これも問題だと思います。

 

次に「既読マークによるプレッシャー」ですが初めは僕も「既読って来たから相手は読んでる!だから返信に備えなきゃ!」と考えていました。また「読んだ瞬間相手にチャットの既読マークがつくので早く返信しなきゃ」とも思うようになり一時期面倒でした。

 

最近はこの既読が問題になっていて例えば自分は「了解」の意味で返信をしなかったのに既読マークがあることで相手は無視されたと思い込み喧嘩などになるという事があるみたいです。高校生の妹が以前「無視された」という事でいじめられた人を見た事があると言っていました。妹は女子校に通っているので余計そういう事に敏感になっているのかもしれませんが、これはかなり深刻な問題だと思います。

 

最近は既読マークをつけずにメッセージを読む事が出来るアプリケーションが出る程シビアな現状になっているみたいです。そういうアプリが出るという事は欲しがる人もいる訳で、けっこう精神的ストレスになっているかもしれませんね。

 

 

最後の「チャットルームでの疎外感」ですがアレはツラい。他の人はついさっきまでチャットをして盛り上がっているところに僕が送信すると既読マークはついても「返信無し」とか「あ、寝てたわw」とかあって、数時間後や後日送られているのを見るとなんかイラッとしてしまいます。

 

「これは既読スルーをきっかけとした冷やかしか?イジメか?」とつい思ってしまいます。

 

 

まぁ、時間帯や相手によっては本当に寝てたりしていたのかもしれませんけどね。僕もたまに寝落ちした事とかありますし。それと内容にもよりますね。

 

でもこういう類いのものは昔ガラケーで使っていたメール機能同様「感情が伝わりにくい」のでストレスがたまってしまいます。

 

 

あと、僕は何でも深刻に考えてしまう癖というかそういうのがあって「こいつら裏でやり取りして無視してるんじゃ?」と考え込んだりします。

 

まぁ、いわゆる被害妄想ってやつです。はい。

 

でもすぐに気にしなくなっちゃうし最悪放置しちゃえ☆となるので僕の場合は別に大丈夫かもしれません。

 

しかしこれらの問題ってよく考えたら別に今に始まった事ではないですね。ガラケーが全盛期だった時代でも、メールの返信がどうのこうので問題にもなりましたし、それらの問題がチャットでも受け継がれてしまい、更に問題がややこしくなったと思います。

 

結局何が言いたいのかと言うと。「使うな!」とはいいませんが、使う際はいろいろと注意しないとですね。知らぬ間に人を傷つけたくはないですし。もしチャットアプリを使っている人がいましたら一度真剣に考えていただけたら幸いです。

 

それから相手とのコミュニケーションをしっかり構築してほしい。LINEだけで全てを完結にしないでほしい。中には相手との信頼関係があってこその既読スルーを行う人もいますし。

 

 

最後のまとめを書いたときぐさぐさと心に刺さった自分がいました。自分も今後気をつけていきます。

 

 

ではまた!