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ささやかなブログ

写真を撮るのが好きな青年の日記。Canon EOS 6D Nikon F3HP FM10 FUJIFILM X-M1を愛用。

もはやミッション

 

 

 

ども。

 

 

今日何気なくです。何気なくメールを整理していたら未読のメールがありまして、「自動車又はバイクの新型が出ましたよ!」的なメール だろうと思いながら消そうとしたら僕が聞いていた授業の教授の名前が件名に書いてありました。

 

 

 

なんやこれ。先週来たメールやんか。不安になりながら見てみると...

 

 

 

 

「6月26日までに自作小説を書き上げてください。ページ数は50ページ以上です。内容は各自自由です。提出はメールでお願いします。頑張ってください。」と書かれてありました。

 

 

 

 

 

 

な...なんだってェー!

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あと三日で50枚書けだと...

 

 

 

この瞬間から僕は編集に出さなきゃいけない小説を期限ギリギリまで書く作家気分です。

 

 

逆にやる気が起きない...自分のミスですがここまで追い込まれると戦意喪失です。

 

 

 

いやでも大丈夫。まだ三日ある...明るく考えるんだ!

 

 

 

どっかのアメリカ人は24時間以内にいつも事件を解決してたじゃないか!

 

 

それ考えれば三日とか余裕余裕.....

 

 

 

 

 

 

わしゃジャックバウアーか。

 

 

 

 

とにかく、急がなければならない。

 

 

 

 

幸い内容は自由なので大好きなSF小説を書こうと思っています。

 

 

何かいい案は無いか家にある本やら漫画を読み漁り「宇宙船」などのメカがでると面白そうだと思いました。またニュース等見ると「税金」に関する話題が少し多かったのでこれも使えると思いました。

 

僕は車やバイクが好きなので(まだ所有していませんが)スペックやレビュー、カタログをいつも見ており、ネットで税金や維持費の事を調べたりしているので「あ、宇宙船の維持に関する事書いたらちょっと面白いかも」と思いました。

 

 

いろいろ考えた結果が「公務員が宇宙船に乗って税金を徴収する」という話に決まりました。

 

 

設定は太陽系外の有人探査が行われた2245年の宇宙。地球では統合政府が世界を統治しており比較的平和な世界を保っている。

 

宇宙船の技術は格段に進んでおり個人で宇宙船を所有でき、気軽に宇宙旅行が可能となった時代になった。統合政府は火星にある30個のコロニーや木星ステーション海王星ステーションなど人類が生活している施設に行き宇宙船を所有している人々から税金を徴収する事にした。その税金を徴収しに行く公務員で宇宙船飛行士の話をしようかなと思います。

 

 

何故わざわざ人が乗った宇宙船で行くのか

 

 

徴収船とそのシステムの設定

 

過去に無人機で税金を徴収させるシステムを作ったが宇宙海賊がその船を襲撃する。そこで武器を装備させた無人機を開発するが、その際味方を攻撃しないための識別装置が特殊な金属で電気を流し電波を発生させそれを読み取るシステムなのだが、各コロニーやステーションでは科学技術などに差があり敵か味方かを識別する装置を作れなかった。45年前木星ステーションを基地としていた民間船が漂流船だと思い近づいた際、誤って攻撃され死者を出す事故が起き廃止。結果有人船でパイロットが目視で安全に航行し徴収する必要がある。

 

識別装置を作っている会社やコロニーはその装置は使い方次第では武器に転用できると言い、作り方やメカニズムなどの情報を一切公示しない。また価格をつり上げており一般人が購入するのは難しい。

 

 

徴収船の操作に必要な人数は一人で操作可能な程簡単になっている。スピードは非常に速く大抵の船舶は追いつく事すら難しい。

 

 

また海賊にハッキングされないように特殊な作りの船となっている。武器は装備しており船により武器の数や種類が異なる。小さな船の武装は主にミサイル装備。大きいものだと高出力のビームや無反動レールガン等が装備されている。

 

 

長距離になればなるほど船は大型になる。

 

 

また船には必ずアンドロイドがおりパイロットの健康や精神面でのサポート主に担当している。パイロットが男性の場合女性型、パイロットが女性の場合男性のアンドロイドが支給される。

 

 

 

 

宇宙海賊の設定

 

宇宙には海賊がおり百年前に起きた戦争の際作られ放棄された宇宙軍港に大型核融合ロケットを搭載し、基地はゆっくり移動している。基地からは海賊の操縦する宇宙船が出てきて民間船を襲撃する。

 

襲撃方法は二つ存在する。一つは放棄された軍港にあるミサイルや攻撃船の機能を無効化させる防御用の特殊EMP装置を改造する。それを搭載する事で船のシステムを破壊し襲撃する方法。

 

特殊EMPは通常の対EMP対策では防ぎきれず、船のシステムを破壊されると復旧する確率は低い。この方法で攻撃された場合死んだも同然だがこの方法を使い襲撃する海賊はごく少数。確認された海賊船はわずか6隻。この6隻は高度な技術力を有すると考えられる。

 

 

二つ目の方法はハッキングにより襲う方法があり、宇宙船を強制的に停止させランデブーした後に船内を襲撃する。海賊は主に船の中にある航行装置や燃料を奪う。また稀に税金徴収船を襲う事もありその際は全太陽系内のコロニー、ステーションで使える共通貨幣を奪う。

 

 

現在確認されている6隻を除く全海賊船の34隻は基本的にこの方法を用いている。

 

元々海賊は宇宙開発反対組織だったが一部の過激な組織と合併し、武力を持つようになりやがて組織内部で権力争いが勃発し現在のリーダーであるラルカ(性別は女性)がまとめており今に至る。

 

 

軍港(海賊の基地)の設定

 

 

軍港は100年前の戦争の遺物で軌道を外れた軍港が漂流している事もある。

 

ほとんどの軍港は区画ごとに切り離しが可能な設計がなされているので壊れた箇所を切り離し残りの区画を居住区にする事が可能。海賊はそれを利用し基地としている。

 

また稀に軍港の武器や設備が使える状態のいい軍港等が漂流している場合がある。

 

 

警察機構の設定

 

 

統合政府の直轄組織なので非常に高い戦闘力を持っている。しかし地球から離れれば離れる程仕事ができない警察官が多く怠惰な警察も多くなる。そのため火星より離れた場所を無防備な状態で航行すると宇宙海賊に襲われる可能性が高くなる。

 

地球を防衛する警察はエリートとされている。

 

 

火星の設定。

 

 

火星では空港を意外の主な施設は地下に集中している。人類の居住区は主に地下にあるコロニーで生活しており重力が地球に比べ少ないので火星で生まれた人たちは背が高い人が多い。

 

また火星で生まれた人たちは地球に強いあこがれを持っている。

 

火星は100年前から地球の技術支援が行われなくなった。それ以降火星独自の技術でここまでコロニーを維持、建造していった。だが比較的高度な技術は持っていない。少なくとも地球や他のステーションに比べ50年は技術が遅れている。宇宙船の燃料や核融合発電に使われる燃料は全て木星に頼っているが木星ステーションとの関係が良くない。

 

 

木星ステーションの設定

 

木星ステーションは主に木星からヘリウムガスを特殊な方法で採取精製し宇宙船の燃料として火星と地球へ輸出している。作業員もたくさん働いている。また太陽系最大の補給ステーションとしての役割も担っている。

 

居住区には作業員の家族が沢山住んでおり子供の出生率が一番高いステーションとなっている。重力は1Gに設定されているので地球に住む人間と比較しても身体的特徴は見られない。太陽系内で科学力と技術力が最も高いステーションである。

 

高い技術を持っている故に力を持ち強い権限もある。現在統合政府の統治から離れステーション独自の政治を行っている。統合政府とは関係が良好。だが火星とは何故か関係が悪化している。

 

木星ステーションは他の場所に比べ孤立した場所に各ステーションが存在するのでステーションは皆いかなる場合でも中立を保つ事を宣言しており警察船や民間船や一部の海賊船に分け隔てなく格安で燃料を供給している。

 

 

 

海王星ステーションの設定

 

 

海王星のステーションは太陽系を出る船の補給基地となっている。

主に政府が作った研究施設のステーションと研究者の居住区があるのだが宇宙船を個人で所有する人が3人居るので赴く事になった。

 

施設は厳重に管理されていてその他の詳細は不明。

 

 

主人公の設定

 

 

警察の地球防衛船部隊に所属していたが、訓練中海賊に襲われ部下を守ろうとするが武器も無く自分の宇宙船を除いて部下がやられてしまう。事件の責任を問われ辞職し今の仕事を元上司に斡旋してもらいパイロットをしている。

船の操作は一流で性格は温厚だが船の生活用水(主に風呂用)のタンクを一週間で空にしてしまう程の潔癖性。

 

好きな食べ物はジャンクフード。また子供が大好きで木星ステーションでの仕事の際は作業員の子供の子守りを引き受ける程好きである。

 

 

これくらい設定を作れば何とかなりますかね。

 

 

 

 

 

この小説は膨大な時間と費用を使いなおかつリスクを背負いながら税金を回収する事に意味はあるのか、と疑問に持ちながら心に傷を負う主人公は税金を徴収する行く先で様々な人と出会いそして主人公は大切なものを得る。

 

 

という感じのハートフルな内容にしようと思います。

 

 

にしても自分で小説を書く人ってホント凄い発想力と語彙力を兼ね備えた人なんだなと痛感します。文を構成する能力にも長けている気がします。尊敬します。

 

 

 

正直自信が無いのですが自分で小説を書くと言う体験はおそらくほとんどないですし頑張って書いてみようと思います。

 

 

 

ではまた!