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ささやかなブログ

写真を撮るのが好きな青年の日記。Canon EOS 6D Nikon F3HP FM10 FUJIFILM X-M1を愛用。

僕の残念なお話。

 

どうも。

 

僕は20年間生きていて楽しい事も悲しい事もそしてちょっとエロい話まで様々な出来事を体験してきました。なので今日はちょっと残念なお話をします。

 

 

僕は今年の夏幼女誘拐犯に間違えられた事があります。

 

というのも、今年の夏久しぶりに実家に帰ったのですが我が家には今年で8歳になる妹がいます。

 

顔は凄く可愛く声も可愛く仕草や行動もう全てが可愛いのです。そして母から受け継いだ二重の大きな目がチャームポイントです。

 

僕は溺愛していて妹も僕の事をよく懐いています。

ある日僕は人目気にせず二人で手を繋いで近所のスーパーへ。妹が「お菓子食べたい!買って!」とおねだりしてきたからです。妹の名前を仮にYとします。それで外へ出て1分くらい経った頃後ろから「Yちゃんを返せぇぇ!!!」と叫ぶ声がしました。

 

後ろを振り向いた瞬間小さい少年におそらく妹と同学年の少年が必死に僕の事を蹴るわ殴るわ...でもあまりにも突然の事だったのでただ殴られっぱなしでした。

 

すると妹が「違うよぉ〜...お兄ちゃんだよぉ...」と説得。するとその少年「え...そうなん?」とびっくりした顔で妹を見る。その手は僕のシャツを引っ張ったままです。

 

すると男の子は「お兄さんですか?」と恐る恐る質問。僕は「はい、そうです」と何故か敬語。「とりあえずその〜シャツを引っ張るのをやめてくれないかな?」と僕はお願い。ぱっと離す少年。そしてしばしの沈黙...。

 

「こんにちは、Yちゃんと同じ暮らすのSです!」と律儀な挨拶をしてくる少年。ついさっきの事は無かったような顔をしています。妹は何故か少年の方にくっついてるし。どうやら仲のいいクラスメートだそうで少年の話によると「Yちゃんを連れ去ったのかと思った」と供述。僕その言葉で凄くショックを受ける。妹苦笑い。つか謝れよ...。

 

 

兎にも角にも僕はこうして人生で初めて人に誘拐犯扱いされたのです。

 

 

まぁ、この出来事は誰も悪くない出来事です。むしろ僕の可愛い妹を必死で守ろうとした少年には感動しました。妹はいい友達を持ったなぁ。そう思いました。

 

ここまでは良い話ですよね。しかし後日談があります。

 

 

この少年実は我が家にほぼ毎日訪れてくるそうで内容は「お外で遊ぼう」「家で勉強しよう」「いっしょにDSでゲームしよう」と様々な理由で訪れるのだとか。妹は遊べる時は遊んだりしているそうです。これは母から聞きました。

 

また後日妹からこんな話を聞きました。

 

妹「この前のプールのときね潜って底にある星のおもちゃを取るの怖くて潜れなかったんだ」

僕「そんなんじゃずっと潜れなくなるし泳げないぞ^^」

妹「でもねS君が取ってくれるから大丈夫だよ!」

僕「S君に命令して取らせてるの?」

妹「違うよ。いつも取ってきてくれるの!優しいよ^^」

僕「.....」

 

 

多分このS少年僕の妹の事が好きなのではないかと思います。

 

 

 

 

すると何故か無性に苛つきました。なんででしょうね。

 

そんな残念な実話を今日母にしたら凄く笑っていました。良かった良かった。

 

 

相変わらず少年はSは家にきているそうです。

 

 

今度の冬会ったらどう接すれば良いんだ...わかんねぇよ...

 

 

 

それにしても最後に残る僕の不審者に見えない対策を考えないといけません。何故なら妹が20歳になったら僕は30歳を超えただのオッサンになってしまいます。この二人でドライブなんてしたら僕はやらしいオッサン扱いされてしまうかもしれません。

 

そうならぬようとりあえず今からでも若作りでもしようと思います。

 

 

それからもう一つすこし残念な話があります。

 

前電車に乗っていたのですが、帰宅ラッシュの時間帯もあって車内は満員でした。それは仕方ないのですが、そろそろ降りる駅も近いので席をたちドアに行こうとするが人がどいてくれない...

 

仕方ないのですこし強引に押し進むが途中香水のきつい匂いがしてびっくりしむせてしまいそのとき「あ”あ”ぁ”?」とキレてるようにしか聞こえないむせかたをしてしまいました。多分その時顔もしかめていたと思います。それを見た乗客の皆さんスーッと道をあけてくれました。そこには扉へと続く道が出来ていました。

 

 

気分はまるでモーセでした。

 

 

 

 

 

残念ですね。聞いてる側が悲しくなりそうな内容です。

 

だって今日家に引きこもっていたので書く事無かったんですもん...お許しを...

 

今度はすべらない話でもしようと思います。

 

ではまた!