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ささやかなブログ

写真を撮るのが好きな青年の日記。Canon EOS 6D Nikon F3HP FM10 FUJIFILM X-M1を愛用。

なんて日だ!(いい意味で)

 

ども。

 

 

今日は例の約束の日。

 

 

何故か緊張してしまい約束の時間より20分も早く到着しぼーっとしていました。

 

 

 

んで大きく手を振りながら歩いてくる彼女発見。

 

 

 

もうね...

 

 

緊張しすぎて背中びっちょりでした...

 

 

それからバスに乗るのですが思ってたより空いてて一番後ろの席に座るのですが横にぴったりくっついてくるので大変でした。

 

 

車内では写真の話をしてました。

 

 

「ねぇねぇ、人とか背景を上手く撮りたいんだけどいい方法ある?背景とかボケないし。」

 

 

僕「そうですね...カメラあります?」

 

 

ギャル「今カメラの設定はオートになってるんですよ。これだと背景は充分ですけど、背景をぼかしたいならここにあるAvってメニューありますよね。これを回して設定させて大体F4まで下げてやるとボケますよ」

 

と言いながら彼女の顔を撮るとまぁいい感じに撮れました。

 

 

写真を見せると

 

 

「おぉぉ...凄い...」

 

 

と喜んでくれました。

 

 

オタクのような自分でも人の役に立てるんだなと自分感動しました。

 

 

目的地に着くと昔建てられた建物や博物館がありそこをまわりました。

 

 

意外にも歴史が好きなようで過去にイギリスの大英博物館など行った事があるのだとか。

 

 

小悪魔系の見た目からは想像もつかないギャップにやられました。

 

 

 

博物館内では彼女がずっと歴史の話をしてくれました。

 

 

個人的に面白かったのは拷問の歴史でした。

 

 

 

最初は「え?」と思いましたが聞くと結構面白い。

 

 

なるほど。そういう方向から歴史を見る事が出来るのか。非常に勉強になりました。

 

 

 

見回った後はお互い何も食べていなかったのでこの付近で一番美味しい中華料理屋に行きました。

 

 

正直中華はどうなのかとおもいましたがこの付近はあまり美味しい店が無く他に美味しい店はここから遠く離れているのでここにしましたが

 

 

「あ!私中華料理好きなんだよねぇ!いいじゃんこのお店!」と大喜びしていました。

 

 

 

その後美味しく料理を頂きながら僕の生い立ちなど聞きたいと言ってたので軽く話し手後は、昔三輪車をこいでたら急勾配の坂を全力で下って田んぼにダイブした話、中学の頃仲の良かった女の子の彼氏的なヤツにボコボコにされた話とか自分の持っている全ての笑い話を話しました。

 

 

お互いそんな感じで楽しく話していました。

 

 

会計を済ませてその後は街を散策。途中通りに入るといろんな店が並んでいて賑やかでいろんな物を見て回りました。

 

 

すると彼女が足が痛いというので近くのベンチに座り靴を脱がせると赤く腫れていました。

 

 

あまりヒールとか履き慣れていない上に結構な距離歩いたので負担がかかったようです。

 

 

 

幸い近くにABCマートがあったのでそこで靴を買う事に。

 

 

 

楽な靴に履き替えたのですが正直いろんな所へ引っ張り回したのは僕なので僕が靴の代金を払いました。

 

 

相手は申し訳ないと謝り僕も申し訳ないと謝りを三回繰り返しその後も適当に散策。

 

 

そして夕飯を一緒に食べて大学の寄宿舎で別れ今に至ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっげー楽しかった。

 

 

数ヶ月ぶりに充実した一日を送った気がします。

 

 

ではまた!